メガソーラー:県営の稼働見通し 徳島4月、小松島10月 /徳島

2013年01月11日 23:32


 飯泉嘉門知事は4日の年頭会見で、県企業局が県内2カ所で建設を進めている大規模太陽光発電所(メガソーラー)の稼働時期について、マリンピア沖洲(徳島市)が4月、徳島小松島港赤石地区(小松島市)が10月になるとの見通しを示した。メガソーラーは県企業局が運営する。
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 同局によると、マリンピア沖洲は昨年10月、徳島小松島港は同12月にそれぞれ着工。年間発電量は、マリンピア沖洲が238万9000キロワット時(一般家庭約660世帯分)で、徳島小松島港が241万8000キロワット時(同670世帯分)になる見込み。発電した電力は四国電力に販売するほか、徳島小松島港では災害時の非常用電源としても活用する。【阿部弘賢】
1月6日朝刊
 

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