道内メガソーラー売電第1号  柳月運営、音更の施設が稼働

2013年01月10日 08:27

 【音更】菓子製造販売の柳月(帯広、田村昇社長)は8日、十勝管内音更町のIC工業団地に建設した、最大出力千キロワットの大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を稼働させ、北電への売電を始めた。北電によると、昨年7月1日に再生可能エネルギーの固定価格買取制度が始まって以来、道内で稼働したメガソーラーは初めて。

 名称は「柳月スイートピアガーデン太陽光発電所」。柳月が昨年8月に、音更町から用地約2万9千平方メートルを取得し、総工費約7億円で発電用パネル6465枚を設置した。予想発電量は一般家庭375世帯分に相当する。<北海道新聞1月9日朝刊掲載>

 

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/432443.html