記事のアーカイブ

JXホールディングス/子会社における太陽光発電用途ポリシリコン事業からの撤退

2013年03月01日 05:25
子会社における太陽光発電用途ポリシリコン事業からの撤退について 当社子会社のJX日鉱日石金属株式会社(本社:東京都千代田区大手町二丁目、社長:足立吉正)及び東邦チタニウム株式会社(本社:神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎三丁目、社長:杉内清信)は、JNC株式会社(本社:東京都千代田区大手町二丁目、社長:森田美智男)と2008 年6 月に共同で「新日本ソーラーシリコン株式会社」を設立し、独自の亜鉛還元法(JSS 法)による太陽光発電用途ポリシリコンの事業化に取り組んでまいりましたが、本日、この事業からの撤退に合意いたしましたのでお知らせいたします。 なお、今回の事業撤退に伴う当期(平成25 年3...

NEC、太陽光発電と蓄電システムを使った分散型エネルギー管理・制御システム開発

2013年03月01日 05:24
 NECは、太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電システムを使った分散型エネルギー管理・制御システムを開発した。東日本大震災被災地の岩手、宮城、福島の東北3県にある飲食チェーン、スーパーマーケット店舗やスポーツ施設、事務所建物に設置し、電力のデマンドレスポンス(需要応答)の実証実験を2月27日から順次始める。  インターネットを介してサービスを利用するクラウド型のリモート管理・制御システムと、配信される運転スケジュールに合わせて充放電するリチウムイオン蓄電システムで構成する。分散して配置した複数のリチウムイオン蓄電システムを接続し、各蓄電システムの充放電の電力計測データを集め、一括して管理・制

筑波大、発電中の高分子太陽電池の劣化の原因を解明

2013年03月01日 05:23
筑波大学は2月27日、高分子太陽電池に光を照射して蓄積する電荷の状態を解明し、それが特性の劣化と明らかな相関があることを観測したと発表した。 成果は、同大 数理物質系 丸本一弘 准教授らによるもの。詳細は、独科学雑誌「Advanced...

太陽光発電 企業参入のメリットとは?

2013年03月01日 05:21
 一昨年発生した東日本大震災以後、原子力発電の危険性が叫ばれ、それに代わって再生可能エネルギーがにわかに注目を集めました。  水力や風力など、さまざまな自然エネルギーの名前が挙げられる中で、代表的な存在とされているのが「太陽光発電」です。  制度的な面も整い始め、2012年7月に、電力会社は太陽光発電による電力の全量を固定価格で買い取ることが義務付けられ、同時に向こう20年間の太陽光発電による売電価格が1kWhあたり42円に固定されました。  しかし、この額は普及するに従って段階的に下がっていきます。つまり、早めに太陽光発電を導入、生産し始めれば、42円/1kWhという売電価格が20年間保証さ

稼働1年のメガソーラー発電所はどれくらい発電したか……特徴の違い

2013年03月01日 05:20
 2012年12月に東京電力が、自治体と共同で進めている太陽光発電プロジェクトの稼働実績について発表を行った。発表は、メガソーラー発電所の稼働1年を超えて、各発電所の発電実績がどれくらいだったのかについてのデータを公開している。  発表資料によると、東京電力が現在進めているプロジェクトは、川崎市と共同のものが2か所(浮島、扇島)、山梨県と共同のものが1か所(米倉山)の3か所だ。メーカーによって想定発電量の計算方法は異なるが、それぞれ想定していた年間発電量を超える実績をだしているとのことだ。  詳細を見ていこう。まず、各発電所の設備諸元をまとめると以下のようになる。 ●浮島太陽光発電所(川

“世界最高の変換効率”を謳う太陽光パネルメーカー、米サンパワーの強みとは?

2013年03月01日 05:17
太陽電池の性能を示す指標としてもっとも重要なものが変換効率だろう。一般に変換効率の高いものほど価格も上がり、人工衛星などに搭載される高価なものは、セルベースで37.7%といった数値を記録しているものもある。  一方で、一般の人が入手可能な住宅用の太陽電池で世界最高の変換効率を打ち出しているのは、東芝が販売する20.1%(モジュールベース)というもの。この太陽光パネルのモジュールを開発しているのは東芝自身ではなく、アメリカのメーカーであるSunPower...

中部電力、タイで30.9MWのメガソーラー事業に参画

2013年03月01日 05:16
中部電力は、タイ国中部および北部において、合計6カ所のメガソーラー(大規模太陽光発電所)(契約容量30.9MW)の開発・運営を行う事業会社の株式49%を、Gunkul Engineering Public Company...

「屋根ぢから」ソーラープロジェクトを開始|東京都

2013年02月28日 06:40
平成25年2月26日 環境局 公益財団法人東京都環境公社  住宅用の太陽光発電は、都の補助事業や国の支援制度等により飛躍的に導入が拡大したことに伴い、この4年間で1キロワット当たりの設置コストが4割近く低下(約72万円→約45万円)し、かつて導入の阻害要因であったコストの問題は大きく改善しました。  都内の住宅には、太陽光発電の導入ポテンシャルがまだ豊富に存在し、都は、これをキャッチコピーとして「屋根ぢから」と名づけ、東京都環境公社と連携しながら、補助金に代わる新たな普及策として、「屋根ぢから」ソーラープロジェクトを開始します。  その第一ステップとして、低利のソーラーローン提供にご協力頂

千葉市、住宅向け太陽光発電助成を拡充

2013年02月28日 06:39
 千葉市は2013年度、住宅に太陽光発電設備を設ける個人向けに設置費用の一部を助成する制度を広げる。13年度予算案に関連費用として約7500万円を盛り込み、助成の受付枠を12年度比4割増の700件に引き上げる。再生可能エネルギーの固定買い取り制度などを背景に太陽光発電の設置希望者が増えており枠を広げて対応する。  助成対象は、戸建て住宅のほかマンションの共用部分の電力を賄うために設置する、出力が10キロワット未満の太陽光発電設備など。助成額は市内の設置業者と契約した場合で出力1キロワット当たり4万円(上限は12万円)、それ以外の場合で同3万円(上限は9万円)。  制度自体は01年度に始まった。

民放初の「太陽光発電事業」 2 月 26 日より稼働開始 - KBC九州朝日放送

2013年02月28日 06:37
九州朝日放送が、北九州ラジオ放送所(北九州市若松区響町・約12,000㎡)に設置を進めていた太陽光発電所が完成し、2月26日(火)より稼働しました。 太陽光発電事業への参入は、全国の民間放送局で初めてとなります。 <KBC北九州ラジオ放送所> 北九州ラジオ放送所は、北九州市を中心とする約50万世帯にKBCラジオの放送電波を発信しています。当社では、地球環境の保護に貢献するため、このラジオ放送所の敷地を有効活用した太陽光発電事業への進出を決め、2012年10月に着工しました(投資額は、約2億5,000万円)。 設置された太陽光パネルは約2,500枚で、発電電力は約730kW、年間発電電力量は約7
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