記事のアーカイブ

【NEWS】鶴弥『太陽光発電システムに対応した新製品「スーパートライ110 スマート」』発売

2013年02月07日 08:49
創業126年の粘土瓦メーカー、株式会社鶴弥は、シンプルモダンな最近の住宅様式に合わせたデザインで、高機能住宅(スマートハウス)の太陽光発電システムに対応した新製品「スーパートライ110 スマート」を3月1日より発売する。 ■開発の経緯 近年、戸建住宅においてはシンプルモダンなデザインが好まれ、それに伴いフラットタイプの屋根材の需要が、年々増加する傾向にある。 また、一昨年に起きた東日本大震災での原発問題の影響により、再生可能エネルギーへの関心がより一層高まり、住宅への太陽光発電システムの搭載も増加し続けている。 そこで、鶴弥製品の共通した特徴である高い防災性能という基本スペックはもちろんのこと

みずほコーポなどインドで太陽光発電日本経済新聞

2013年02月07日 08:48
【ニューデリー=岩城聡】みずほコーポレート銀行などの日本企業連合が、インドで初めて太陽光発電による売電事業に乗り出す。西部グジャラート州で、運河上に太陽電池パネルを敷き詰めた発電施設を設置し、同州電力公社に電力を売却する。温暖化ガスの排出削減に向けて、同州は太陽光発電を積極的に取り入れており、商機は大きいと判断した。社会インフラの整備で日本企業の進出支援にもつなげる。   https://www.nikkei.com/article/DGXNASGM04041_V00C13A2MM0000/  

大型量販店のマキオ、店の屋根にメガソーラー

2013年02月05日 23:24
 電気も売ります――。鹿児島県内で大型量販店「A―Z」を展開するマキオ(同県阿久根市、牧尾英二社長)はメガソーラー(大規模太陽光発電所)事業に参入する。約12億円を投じ、A―Zの全3店舗の屋根に太陽光発電パネルを設置。3月にも稼働する。発電出力は計約5500キロワットで、全量を九州電力に売却する。   https://www.nikkei.com/article/DGXNZO51363110U3A200C1LX0000/  

<エネルギー再考>公立学校「屋根貸し」増加 自治体の太陽光発電

2013年02月05日 23:23
 学校の校舎の屋根に太陽光発電パネルを取り付ける事例が急増している。公立学校の建物の所有者である自治体が、パネルを設置する事業者に屋根を貸し出す方式が確立し、自治体が多額の予算を使わずに済むようになったからだ。太陽光発電の現場が身近にあることを環境教育で生かそうという機運もある。 (白井康彦)    「市の予算で小学校に太陽光発電設備を設置していく計画でしたが、民間資本を活用する方式に切り替えました」。愛知県刈谷市教委教育総務課の塚本吉郎施設係長は、こう強調する。  同市は市の予算を使って、二〇一〇年度に市内六つの全中学校に太陽光発電パネルを設置。一三年度からは、五年がかりで十五小

太陽光発電買取価格引き下げで三菱商事・ソフトバンクに逆風!?

2013年02月05日 23:21
 2012年7月からスタートした再生可能エネルギー固定買い取り制度が追い風となり大規模太陽光発電所(メガソーラー)計画が相次いでいる。買い取り価格の条件の良さが招いたバブルとの見方があるが、メガソーラーブームの勢いは止まらない。  三菱商事と中部電力が、愛知県田原市に国内最大級のメガソーラーを共同で建設することが明らかになった。出力は7万7000キロワット。年間発電量は一般家庭3万5000世帯分に相当する。  三菱商事と中部電力の子会社・シーテックが、メガソーラーの運営会社を共同で作る。同社は、愛知県の企業庁が保有する工業団地100万平方メートルを、20年間賃借してメガソーラーを建設。国の再生

東京都の官民連携インフラファンド、熊本県のメガソーラーに10億円を投資

2013年02月05日 23:19
 東京都が「官民連携インフラファンド運用事業者」として認定したスパークス・グループは、ファンド「スパークス・官民連携グリーンエナジー投資事業有限責任組合」を設立し、第1号案件として熊本県のメガソーラーへ投資した。   https://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130204/264094/?ST=energytech  

中国Suntech Power、ウズベキスタンに太陽光発電パネルを設置する計画

2013年02月05日 23:18
   中国のSuntech Power Holdings社はウズベキスタンに太陽光発電パネルを設置する計画である。月曜タシケントで行われた国際記者会見の中で、ウズベキスタン経済省が明かした。      同省によれば、Suntech...

青森・鰺ケ沢町で廃校跡地に太陽光発電所

2013年02月05日 23:17
 東北電力の子会社「東北ソーラーパワー」(仙台市)は4日、青森県鰺ケ沢町の廃校跡地に出力約420キロワットの太陽光発電所を建設すると発表した。6月ごろに着工、10月の運転開始を目指す。跡地は町が無償貸与する。  記者会見で同社の平山成治常務は「積雪地域で発電事業のノウハウを得て、日本海側での展開も今後検討していきたい」と説明。町の担当者も「廃校跡地活用例のPRになるほか、固定資産税など地域経済の活性化にもつながる」と話した。  総工費は約1億7千万円を見込み、一般家庭120世帯の使用量に当たる年間約41万キロワット時を発電、全量を東北電に売却する。  東北ソーラーパワーの太陽光発電所建設計画は

LIXILが福島・須賀川にメガソーラー 来春稼働し「被災地に貢献」

2013年02月05日 23:16
 LIXILグループは4日、福島県須賀川市のLIXIL須賀川工場にメガソーラー発電施設を着工すると発表した。工場内の遊休地に今春に着工し、来年春の稼働を目指す。  発電出力は約6.35メガワットで、年間当たり約2200世帯分の電力がまかなえる計算になる。発電した電力全量は東北電力に売電する計画で、「被災地の安定した電力供給に貢献する」(同社)としている。  同社の太陽光発電施設は有明工場(熊本県玉名郡)、岩井工場(茨城県坂東市)に続き、3カ所目。   https://sankei.jp.msn.com/economy/news/130204/biz13020419350024-n1.h

熊本県西岸のメガソーラー、東京都出資のファンドから資金調達

2013年02月05日 23:14
 メガソーラー建設予定地は葦北郡芦北町大字女島(めしま)。女島埋立地とも呼ぶ場所だ(図1)。海岸沿いの9万5000m2の土地に、出力が240Wの太陽光発電パネルを約3万3000枚設置する。最大出力は8MWとなる予定。発電した電力は全量九州電力に売電する。  この事業の特徴は、東京都の呼びかけでできた投資組合からの出資を仰ぐ点にある。東京都は2012年4月から「官民連携インフラファンド運用事業者」を募集し、スパークス・グループを事業者として認定した。スパークス・グループは認定を受けて「スパークス・官民連携グリーンエナジー投資事業有限責任組合」という投資組合を立ち上げた。この投資組合には東京都も
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