オリコン、CSR事業の一環として太陽光発電事業を開始

2013年01月14日 00:10

オリコン <4800> は11日、CSR(企業の社会的責任)事業の一環として長崎県大村市にメガソーラーの太陽光発電施設の運営を行うことを発表した。

設置するメガソーラーの敷地面積は、34,027 平方メートル。発電出力は約1.1メガワット。運用(売電)開始は今年の3月下旬からとなる予定。

同社では畑違いの太陽光発電事業を開始する理由については

当社グループでは、継続的に節電に取り組んでおりますが、私達の生活や企業活動にエネルギーがいかに大切であるかということを改めて意識していくにつれ、電気を使う側であるだけでなく、電気を自ら作り出す側にもなれないかと考えるようになりました。企業として自ら発電し、エネルギー問題に関与していくことは、CSR 活動として非常に価値が高いと当社グループでは捉えました。
と説明している。

運用は、同社の100%子会社の不動産サービスを手掛けているORWIを本日付けでオリコン・エナジーと商号を変更した上で、担当させる予定。

同社ではメガソーラー施設を運営することによって、同社グループが1 年間に使用する電力量の約2倍の量を再生可能エネルギー(クリーンエネルギー)によって発電することができるようになると強調している。

 

https://news.nifty.com/cs/economy/stockdetail/tech-b-20130111-201301111706/1.htm