記事のアーカイブ

厚さ1mm以下 紙の太陽電池を開発

2013年02月19日 05:37
 木材パルプを原料にした「紙の太陽電池」を、大阪大学産業科学研究所の能木雅也准教授(材料学)らのグループが開発したと明らかにした。今回は材質上、環境に優しいことが特徴。製造コストも従来の10万分の1に抑えられるという。厚さ1ミリ以下で折りたたむことができ、災害時に被災地で使うなどの用途が考えられる。   https://news.goo.ne.jp/topstories/business/754/26f5d2114f83924148d99016b82c4a1d.html?fr=RSS  

帝人、広島にメガソーラー 7月稼働予定

2013年02月19日 05:36
 帝人は18日、三原事業所(広島県三原市)に出力1990キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設すると発表した。着工は3月で、7月に稼働予定。  発電量は一般家庭約530世帯分に相当し、固定価格買い取り制度を活用して全て中国電力に売る計画だ。帝人広報室は「遊休地を活用し、再生可能エネルギーの普及に貢献していく」と説明している。   https://sankei.jp.msn.com/economy/news/130218/biz13021812550005-n1.htm  

HIT(R)太陽電池が世界最高変換効率24.7%を研究レベルで達成

2013年02月18日 05:28
パナソニックは、HIT®太陽電池で、実用サイズ(100cm²以上)の結晶シリコン系太陽電池の変換効率としては世界最高となる24.7%を、セル厚み98µmにて、研究レベルにおいて達成しました。 今回達成した変換効率は、HIT®太陽電池の過去最高値(23.9%)を0.8ポイント、これまで実用サイズ(100cm²以上)で報告されている単結晶シリコン太陽電池の最高値※3を0.5ポイント上回る値であり、HIT®太陽電池が極めて高い変換効率を有していることが実証できました。 また、セル厚み98µmで世界最高効率を更新できたことは低コスト化の観点でも意義は大きく、今後とも他社に対する差別化戦略として高効

紙の太陽電池:製造コスト10万分の1 阪大グループ開発

2013年02月18日 05:26
 木材パルプを原料にした「紙の太陽電池」を、大阪大学産業科学研究所の能木(のぎ)雅也准教授(材料学)らのグループが開発したと明らかにした。太陽電池は小型、薄型化の研究が進むが、今回は材質上、環境に優しいことが特徴。製造コストも従来の10万分の1に抑えられるという。厚さ1ミリ以下で折りたたむことができ、災害時に被災地で使うなどの用途が考えられる。  太陽電池は、光エネルギーを電気エネルギーに変換する部分(素子)と電気を運ぶ配線、これらを包み込む基板で構成される。基板は、素子に太陽光が届くように、透明なガラスやプラスチックを使うことが多い。  今回、グループは、木材パルプの繊維を厚さ15ナノメート

JR東、メガソーラー活用したスマートグリッド構築-太陽光で電車運行

2013年02月17日 07:00
 JR東日本は2013年度中に、大規模太陽光発電所(メガソーラー)を活用したスマートグリッド(次世代電力網)構築に乗り出す。電車の車両基地である「京葉車両センター」(千葉市美浜区)に太陽光パネルを設置し、メガソーラーで起こした電気を電車の運行に使用する。太陽光発電を電車の運行に活用するのは初めてとみられる。再生可能エネルギーの積極的な活用を通じ、省エネ化とコスト削減を進める。  JR東日本の計画では、京葉車両センターの6600平方メートルの敷地に、約4200枚の太陽光パネルを設置。メガソーラー全体の面積は1万2000平方メートルになる。4月以降順次設備を稼働する。14年3月までに出力を1050

石巻・牡鹿のメガソーラー来春稼働 現地で起工式

2013年02月17日 06:59
 宮城県石巻市泊浜地区に、東光電気工事(東京)や地元企業などでつくる特別目的会社(SPC)「サン・エナジー石巻」が建設する大規模太陽光発電所(メガソーラー)の起工式が14日、現地であった。施設整備は近く本格着工し、来年4月に稼働する見通し。  牡鹿半島の北東部に位置する泊浜地区で休耕田20ヘクタールを20年間借り上げ、太陽光パネル4万6000枚を設置する。出力は1万キロワットで、年間発電量は一般家庭3000世帯分に相当する1172万キロワット時を見込んでいる。  既に木の伐採や造成に着手し、施設は来年3月に完成する予定。事業費は35億円。稼働後は定期点検やパトロールなどの業務で、地元から8人程

LIXIL『太陽光発電システム「ソーラーベース ロータイプ(沖縄仕様)」』発売

2013年02月17日 06:58
株式会社LIXILは、沖縄県特有の気候風土に対応する塩害/台風対策を強化した戸建て住宅用“太陽光発電システム「ソーラーベース ロータイプ(沖縄仕様)」”の販売を2月1日から開始した。 沖縄県は、2011年度の住宅1軒あたりの設置容量で全国1位(5.49kw)※であり、また再生可能エネルギーの固定価格買取制度の開始も影響し、沖縄県内でも太陽光発電システムへの関心が益々高まっている。 ※一般社団法人太陽光発電協会 太陽光発電普及拡大センター「平成23年度 住宅用太陽光発電補助金交付決定件数・設置容量データ」より 「ソーラーベース...

世界の太陽電池設置量 100GWをこえた!

2013年02月17日 06:54
太陽光発電 100GWの大台に乗る 欧州太陽光発電産業協会(以下EPIA)は2月11日、世界の太陽電池設置量が100GWをこえたと発表した。   EPIAは、2012年末までの全世界における太陽光電池設置量を101GW強と予測。正式な発電量は5月に行われる総会にて発表されるが、100GWの大台に乗ったことは判明している。 2012年の年間発電導入量は30GWで、2011年とほぼ同量となった。Enerzineが報じた。 欧州外の導入量 大幅にアップ EPIAの会長をつとめるWinfried...

タカラレーベン、メガソーラー発電事業に参入 栃木県で

2013年02月16日 11:24
 タカラレーベンは、栃木県塩谷郡塩谷町でメガソーラー発電事業に参入することを発表した。ソーラー施設の敷地面積は3万6727平米、発電規模は約3メガワット。想定発電量は一般家庭850世帯分にあたる年間約300万kWhを予定し、8月の稼働開始を目指す。  同社は、首都圏で初めて、戸別売電可能太陽光発電マンションを企画販売するなど、近年、自然エネルギーの活用を推進してきた。その様な中、2012年7月より再生可能エネルギーの固定価格買取制度が施行されたことを踏まえ、電力供給不安の緩和を目的とし、メガソーラー発電事業に取り組むことを決定した。  メガソーラー事業は、2012年9月に発表した中期経営計

出力は世界最大級のメガソーラー 瀬戸内・錦海塩田跡地

2013年02月16日 11:23
 瀬戸内市の錦海塩田跡地(同市邑久町、牛窓町)で、民間企業7社による「連合体」が建設を計画しているメガソーラー(大規模太陽光発電所)の出力が最大230メガワット規模になる見通しであることが12日、分かった。完成すれば世界最大級という。2018年9月の操業開始を目指す。  同日、非公開で行われた市議会錦海塩田跡地問題特別委員会で市側が説明した。  関係者によると、メガソーラーは塩田跡地約500ヘクタールのうち、250〜260ヘクタールに整備。11月ごろに着工する予定。  錦海塩田は、1959年に“東洋一の塩田”として操業したが、工業製塩への転換で70年代初めに廃止。一部は産業廃棄物処分場として使
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