記事のアーカイブ

江別でメガソーラー稼働…道央圏で初

2013年02月15日 05:47
 江別市のごみ処理施設・環境クリーンセンターで、大規模太陽光発電所(メガソーラー)「江別ノーザンフロンティア発電所」(出力1500キロ・ワット)が完成し、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づく、北海道電力への売電が始まった。市によると、同制度導入後のメガソーラーの稼働は道央圏で初めてとなる。  同発電所は民間事業会社「ノーザンフロンティア」(帯広市)が同センター内の遊休地約3・8ヘクタールを市から借りて太陽光パネル1万65枚を設置し、今月4日から発電を始めた。同社は、一般家庭560世帯の1年分の電力が賄える約185万キロ・ワット時を見込んでいる。  道内では、音更町の「柳月スイー

「エネ・シード響南太陽光発電所」の建設について

2013年02月15日 05:45
 西部ガスグループは、北九州市若松区響南町において、「エネ・シード響南太陽光発電所(1.7MW(注))」を建設します。 (注)MW:メガワット(1MW =...

太陽光発電補助金申請が過去最高に 住宅用伸び順調、別枠予算使い対応

2013年02月15日 05:44
 住宅用太陽光発電設備の設置に対する本年度の県補助金の申請件数が、過去最高となることが確実になった。6日現在の申請件数は1158件。予想を上回る申請に対応するため、9月補正予算で積み増しした金額をほぼ使い切るペースとなっている。  太陽光発電設備の単独設置に対する福井県の補助は出力1キロワット当たり2万4千円(上限4キロワット)。当初予算で設けた750件の補助枠は昨年8月の時点でいっぱいになり、9月補正でさらに400件分、3660万円を追加計上していた。  現時点で9月補正分を含めた補助枠1150件をすでに上回っているが、蓄電池併設のケースを補助する枠にはまだ余裕があり、その予算を単独設置に回

JR西が太陽光発電に参入 山口に初のメガソーラー建設

2013年02月15日 05:43
 JR西日本は13日、太陽光発電事業に参入すると発表した。土地の有効活用などが狙い。山口県内に所有する未利用地に出力5000キロワットの初の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する。  2013年夏頃に着工し、14年冬頃の稼働を目指す。一般家庭約1020世帯の電力を賄う規模の発電量を見込んでおり、発電した電気は中国電力に売却する。建設費は約19億円。  建設地は山陽新幹線沿いにあり、山口県山陽小野田市と宇部市にまたがる約9万平方メートル。以前は建設廃材の処理場として使っていたが、現在は利用していない。  真鍋精志社長は、定例記者会見で「買い取り価格などをみながら判断していきたい」と述べ、事

SBSHD/太陽光発電事業に参入、発電能力5.3メガ

2013年02月15日 05:42
SBSホールディングスは2月13日、グループ資産の有効利用を図るとともに、温室効果ガスの削減や再生可能エネルギーの拡大など低炭素社会の実現に寄与することを目的に、太陽光発電事業へ参入すると発表した。 保有する土地(千葉県山武郡芝山町、約3万坪)に約3メガ規模の太陽光発電設備を敷設するほか、グループ会社が保有する物流センター4拠点の屋上に太陽光パネルを合計3万枚設置する。年間発電量は560万kw/hを見込んでいる。 ■SBSグループ太陽光発電事業概要 柴山太陽光発電所 発電能力:2826kW 設置面積:2万1693㎡ モジュール数:1万7664枚 稼働予定日:2013年8月 野田吉春物流セ

最大出力「30%向上」 戸建て住宅用太陽光発電システム「ソーラーラック」

2013年02月15日 05:41
  LIXIL(東京・千代田区)は、戸建て住宅用太陽光発電システム「ソーラーラック」(傾斜屋根用)を2013年2月から発売している。 止水性も向上 太陽光発電システム「ソーラーラック」施工例    モジュールに発電効率の高い「単結晶セル」を採用しており、最大出力250Wと発電能力が高い点が大きな特長。従来品から最大出力を約30%向上しているという。   ...

パナソニックのHIT太陽電池、“世界最高”変換効率24.7%を達成

2013年02月15日 05:40
 パナソニックは、同社の太陽電池「HIT太陽電池」が、結晶シリコン系太陽電池としては“世界最高”となる変換効率「24.7%」を達成したと発表した。  この結果は、セルのサイズが100平方cm以上の実用サイズで、研究レベルにおいてのもの。セルの厚みは98μm。  今回達成した24.7%という変換効率は、HIT太陽電池の過去最高値である23.9%よりも0.8%高い数値となる。また、これまでの実用サイズで報告されている単結晶シリコン太陽電池の最高値よりも、0.5%上回っている。  高効率化を可能にした要素技術としては、(1)再結合損失の低減、(2)光学的損失の低減、(3)抵抗損失の低減が挙げられた。

先着50名様のモニター価格でエコめがねの提供+1万円のキャシュバック

2013年02月15日 05:39
 産業用太陽光発電価格比較サイト『タイナビNEXT( https://www.tainavi-next.com/ )』を運営する株式会社グッドフェローズ(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:長尾 泰広、以下:グッドフェローズ)は、株式会社NTTスマイルエナジー(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:谷口...

レオパレス21、屋根借り太陽光発電事業を全国展開…7000棟設置を目指す

2013年02月15日 05:37
レオパレス21は、特別目的会社(SPC)を用いて、アパートオーナー所有の同社管理物件の屋根を借り、太陽光発電システムを設置する「屋根借り太陽光発電事業」(ルーフメガソーラープロジェクト)の全国展開を開始する。 同事業では、オーナーには毎月一定の屋根賃貸料を支払い、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に基づき発電された電力を電力会社に売電する。2014年3月末までに7000棟の設置を目指し、発電容量100メガワット、一般家庭約3万3000世帯分の電力需要を賄いたいとしている。 同社は2011年3月より、「太陽光発電システム設置営業」(オーナー投資による設置)を開始し、2年に満たない短期間

国内最大級の出力を持つ42.9MWのメガソーラー「ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク」が建設開始

2013年02月15日 05:35
2012年8月に発表した、メガソーラー施設としては国内最大級の発電能力を持つ「ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク」の建設が、本年秋の完成に向け開始されました。同施設は、ソフトバンクグループで自然エネルギー事業を行っているSBエナジー株式会社(以下「SBエナジー」)と、総合商社の三井物産株式会社(以下「三井物産」)が共同出資する特定目的会社「鳥取米子ソーラーパーク株式会社」が建設と運用を担います。そして完成のあかつきには、42.9MWの太陽光発電が行われる予定です。 2013年1月19日に、建設地となった鳥取県米子市崎津地区で行われた起工式の模様をお伝えします。 . 関係者が出席し工事の安全と
アイテム: 231 - 240 / 559
<< 22 | 23 | 24 | 25 | 26 >>